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2017年1月23日

スケルトンリノベーション実務研修

2017年1月23日


開催日:2017年1月23日
開催場所:株式会社船井総合研究所大阪オフィス3階

1月23日に弊社主催でスケルトンリノベーション実務研修を実施しました。

今回はスケルトンリノベーション実務研修ということで、
約35名のお客様にお集まりいただきました。
お集まりいただきました皆様、誠にありがとうございました。

講座内容は、

■第一講座:リノベーション商品づくりについて

■第二講座:事例交換会

■第三講座:リノベーション商品づくりにおける注意事項

で実施致しました。
その内容をお送りいたします。

●第一講座:リノベーション商品づくりについて

第一講座は「リノベーション商品づくりについて」と題しまして、
株式会社シンプルハウス 早川嘉幸様 河野紘子様よりお話いただきました。

シンプルハウス様がリノベーション商品で重視しているポイントとして、

①ライフスタイル重視の提案をいかにできるか
②リノベーションの魅力・価値をいかに伝えるか
③リノベーションだけでなくインテリア提案までできているか

また、物件案内時・プラン契約時のポイントとしまして、

①物件案内の際にプランを3パターン持っていく
②プラン契約時に請負契約の2%~4%をプラン料金としていただくことに合意いただく
③他決したお客様には、その理由をカスタマー担当者がヒアリングを行い、都度改善を行う

といった上記3点をお話いただきました。

●第二講座:事例交換会

第二講座は「事例交換会」ということで、米田木材株式会社様、株式会社北王様の事例紹介を 株式会社船井総合研究所 石垣廣瀬と株式会社北王 新家様よりお話させていただきました。

事例としまして、米田木材様、北王様のモデルルームと施工実績の紹介をさせていただきました。
リフォーム金額を上げる工夫としまして、北王様の場合、リフォームしない箇所が出た際には、パック商品の価格は下げずにオプション追加で対応することで、価格を下げずに商品提案をされているそうです。

●第三講座:リノベーション商品づくりにおける注意事項

第三講座は「リノベーション商品づくりにおける注意事項」と題しまして、
弊社、船井総合研究所 小寺よりお話させていただきました。

リノベーション商品づくりで最もご注意頂きたいのは、
自社の組織体制に合った商品になっているかということです。

極端ではございますが、工務も設計もいない不動産会社様が、
リノベーションプランとインテリア商品を充実させても、
現場では提案仕切れない、或いは無理な提案でクレームが
発生するというケースもございます。

当講座では、
リノベーション商品づくりにおける注意事項として以下のポイントを紹介させていただきました。

①お客様の客層によってマーケティング、営業を変える
②「リノベーション」「標準仕様」「オプション」の定義を定める
③リノベーションを再現したモデルルームが必須

総勢36名の方々にご参加いただきました。
皆様、誠にありがとうございました。
研究会後は、事例企業様のモデルルームと店舗の見学にも伺い、
事例交換会を含め、研究会会員様同士で活発に情報交換をしていただきました。