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売上に限界を迎えた地方の不動産会社が業績を向上させるために

 
いつもお読みいただきありがとうございます。

地方だと土地の仲介は反響あるけど手数料低い。
あまりやりたくけど、契約している会社様は必見の内容です。

本日の目次

1.0投資で土地仲介単価を80万円向上させる方法

2.経常利益2.3億円を超える不動産会社が住宅購入相談所ビジネスに参入した理由

3.地方の不動産仲介会社が描くべき事業戦略

0投資で土地仲介単価を80万円向上させる方法

1.どんな営業スキーム?

土地仲介時に注文住宅検討客を住宅会社へ紹介することで、80万円の紹介料を得る営業スキームです。
現状、住宅会社は顧客を獲得するのに100万円以上ものコストがかかっています。
それよりも安い紹介料を成果報酬として設定することで住宅会社との提携のハードルを下げます。

2.どれだけ粗利は増える?

土地の売買仲介の契約件数の4割が住宅会社へ紹介&成約にいたります。
以下の公式で、得られる粗理額をぜひ試算して下さい!
【売上公式】
年間の見込み粗利
=土地の売買仲介件数
 ×40%(紹介成約率)
 ×80万円(紹介手数料)

3.組織体制は?

現状のスーモ反響客に対して、パート社員様1名に対応いただくだけ。
なので新規採用は1名のみでOK。

4.実施施策は?

■提携住宅会社の開拓
 30社提携(ただし成果報酬なので、提携のハードルは非常に低い)

■営業(パート社員)育成
・FPツールを用いたライフプランニング
・予算、希望条件に合わせたハウスメーカーの紹介(3~5社を紹介)
 ※あとはハウスメーカーの営業マンが成約まで担当してくれます。

不動産売買の営業に比べて格段に営業提案しやすい内容となっています。
(また、こちらで営業に必要なツール&研修動画を一式ご用意しております)

経常利益2.3億円を超える不動産会社が住宅購入相談所ビジネスに参入した理由

その会社様は、そこで宅地分譲事業=建築受注を捨て、分譲地に特化し売上17億円を達成されました。

不動産売買仲介で単店舗の売上で1億円を迎えたら、自社で土地仕入れ&分譲地販売を視野に入れることを強く勧めます。

地方の不動産仲介会社が描くべき事業戦略は以下の通りです。

自社分譲地販売事業を始めるには、土地を探されている方を集客するために、住宅購入相談所ビジネスを立ち上げることが必須となります。

自社で土地仲介・分譲するだけでなく、住宅会社へ顧客を紹介することで紹介料を得るモデルです。

まとめると、

注文住宅検討客を集客し、住宅会社へ紹介することで土地仲介手数料+紹介料80万円を得られるだけでなく、以下のシナジーを生みます。

・注文住宅購入検討顧客の集客

・若手・未経験が活躍できる

・土地仲介単価UP & 仲介件数UP

・自社分譲地の販売

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本日お伝えした、「土地仲介で客単価80万円向上させる営業スキーム」について解説するセミナーを開催いたします!

【以下に当てはまる経営者様はご参加ください】

・土地の媒介取得後の在庫回転率UP&客単価80万円UPさせたい経営者様

・地方エリアで土地仲介手数料では儲からないとお悩みの経営者様

・建築紹介を検討している不動産会社様

・ブルーオーシャンで戦略的に地域1番店を狙いたい経営者様

・新規ビジネス投資を抑えて業績向上を実現させたい経営者様

・若手でも粗利2000万円達成させる即戦力に育成したい経営者様

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