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空き家再生

2019年9月27日

空き家再生ビジネス研究会 9月度例会

2019年9月27日


開催日:2019年9月27日
開催場所:弊社丸の内オフィス

9月27日に「2019年9月度 空き家再生ビジネス研究会」が開催されました。

今回の例会が研究会発足後、初の例会となりましたが、約20名の方々にご参加いただきました。
お集まりいただきました皆様、誠にありがとうございました。

講座と致しましては、

●第一講座:講師 船井総研 小寺伸幸
空き家再生を30棟達成するための取り組み
~空き家再生ビジネスモデルを徹底解説~

●第二講座:講師 船井総研 武市龍馬
相続・贈与案件を攻略して
買取・媒介取得を
月間8件以上達成する実践手法

●第三講座:講師 株式会社レックアイ 青柳 淳 様
ReCRD(不動産登記受付帳による物上げ支援)について

の三部構成で開催されました。
その内容をお送り致します。

空き家再生を30棟達成するための取り組み
~空き家再生ビジネスモデルを徹底解説~

第一講座は、「業績アップ×高収益化戦略」と題しまして、
小寺伸幸よりお話しいたしました。

具体的な内容といたしましては、
・空き家再生ビジネスモデルの概要
・不動産業界の動向
・仕入専任の評価体制
についてお話いたしました。

不動産業界の市況と動向として、
人口減少、採用難、労働時間減少
が挙げられます。
これに対応して、
・多店舗化から1拠点での多事業化へ
・ビジネスモデルを創るより真似る
・本業の高収益化で、新規事業、採用、育成に積極投資
を行うことがポイントとなります。

1拠点最大化のための多事業化戦略の形の1つとして
空き家再生事業(再販)のビジネスモデルをご説明いたしました。

成長曲線に合わせて多事業化を行い、人手不足に対応して属人性を脱することで、
仕組化を推進され、業績アップの最大化を図る事が可能になります。

相続・贈与案件を攻略して
買取・媒介取得を
月間8件以上達成する実践手法

第二講座は、「相続・贈与案件を攻略して買取・媒介取得を月間8件以上達成する実践手法
」と題しまして、
武市龍馬よりお話しいたしました。

具体的な内容といたしましては、
・空き家再生ビジネスモデルでの反響種類内訳
・相続DM反響の対応手法
・案件化しないお客様・クレームの際の対応手法
となっております。

実際に反響から訪問査定に高い歩留まりで行けている下記2社様の、
成功事例ベースでお話させていただきました。
・株式会社MIMA様(商圏:大阪府八尾市)
・株式会社オノヤ様(商圏:宮崎県仙台市 他)

反響の際には
①お客様の現在地(物件住所から離れているか)によって反響対応手法を分ける
②訪問査定に行く前に物件の価値を予め把握しておく。
③可能な限り対応までの期間を短くする
などを意識されることがポイントになります。

ReCRD(不動産登記受付帳による物上げ支援)について

第三講座は、「ReCRD(不動産登記受付帳による物上げ支援)について」と題しまして、
株式会社レックアイ 青柳 様にご講話いただきました。

本講座では、弊社パートナ―企業であるレックアイ様より、
①登記変化情報提供サービス
②所有者情報取得サービス
③DM送付代行サービス
のご詳細を主にお話いただきました。

弊社研究会で主に行っていただく③DM送付代行サービスでは
登記変化情報取得からDM送付まで代行していただくサービスです。

レックアイ様にもご協力いただき、弊社研究会サービスの品質をより良いものにしていければと考えております。

今回の空き家再生ビジネス研究会9月度例会ですが、
総勢約20名の方々にご参加いただきました。
参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

次回は、12月20日に空き家再生ビジネス研究会12月度例会
を開催いたします。
皆様是非、ご参加ください。

この記事を書いたコンサルタント

小寺 伸幸

住宅会社、不動産会社、リフォーム会社のコンサルティングを通じ生み出したノウハウは定評がある。
これまで、年商規模1億円から800億円を超える規模のクライアントに対して、新規事業立上げ、マーケティング調査、営業、集客の仕組み化まで手がける。
企業の永続と持続的成長を両立するための「経営計画書作成」・「ミッション・ビジョン構築」など、業種業態を超えた提案にも注力している。
また、中古+リフォームビジネス研究会の責任者でもある。

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