繁忙期で埋まらなかった物件を”埋める”手法


カテゴリ:
マンスリー事業
不動産 媒介取得強化

 
4月に入り、賃貸需要もピークを過ぎてきました。
管理を任せていただいている物件の空室は改善されましたでしょうか。

賃貸業界はポータルサイトの発展により、誰もが探しやすく比較がしやすくなりました。
結果として、お客様から「良い」「悪い」の判断がしやすくなったことで
「選ばれない」物件は常に選ばれずに空室が続くといった状況が起きているように感じます。

実際の物件例として、築浅RC・WiFi付・バストイレ別の優良設備でありながら
家賃相場が1.5万円ほど高く、空室が続いておりました。

しかし、この物件を短期滞在者向けマンスリーマンションに変えることで
空室だったこの物件の稼働率が月間平均で80%となり、オーナーの収益アップ、
自社も1室で年間30万円の運用粗利を出すことに成功しました。

このように貸し方によっては駅近・築浅といったメリットが大きくなる、
つまり磨けば光る物件が自社にも眠っていることがあります。

賃貸業界では賃貸需要の10%はこの短期賃貸の需要があると言われています。
しかしながら、需要に対して物件数が追い付いていませんので
今後さらに伸びていく市場になります。

賃貸仲介・賃貸管理業をされている皆様の中で、 
オーナーの収益を改善する方法を日々考えられているみなさまには
ピッタリの内容なのではないかと思います。

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本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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