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【11月12日配信】「融資が厳しい中でも業績を上げ続ける会社の秘密」

昨今、かぼちゃの馬車問題や、
TATERUの改ざん問題等の影響もあり、
各金融機関の融資姿勢が厳しくなってきたと言われています。

全体観として、ノンバンクや一部信用金庫は、
以前とスタンスを変えていないところが多い様子です。

しかし、都市銀行・地方銀行に関しては
投資目的の不動産融資から撤退していたり、
融資の厳格化も見受けられます。

融資対象への与信審査が厳しくなり、
自己資金を投入することを前提としたり、
与信資料提出の際にエビデンスの原本を要求するなど、
より厳密な手続きが必要になったという変化も見られます。

一方で、年収が高く金融資産がある方や、
医師や地主などの富裕層の方々に対しては
影響があまりなく、継続して融資を受けられるケースが多いです。

このような融資情勢の変化が、
不動産の価格にも影響を及ぼし、
買い手の投資家だけなく、売り手の不動産会社様にも
影響を及ぼすことは間違いありません。

今後の収益不動産事業を考えると、
金融情勢や、それに紐づく顧客の変化により、
各社間で淘汰の波が始まっていくと考えられます。

そんな中で、金融機関を攻略し
安定的に収益不動産販売事業で
業績を上げ続けている会社があります。

愛知県名古屋市のフィリックス株式会社は
「新築アパート販売事業」に参入し、
立ち上げ1年で30棟を販売し、
売上22億円・粗利4.7億円を達成しています。

・金融機関の融資基準を
ロジックで把握していること

・仕入専任者による圧倒的な
物件情報量を得ていること

・仕入判断の仕組み化ができていること

上記のポイントによる
“出口の見える仕入”ができていることが
安定した販売に繋がっています。

またフィリックス様では、
12カ月で300組の投資家を集め
1回のセミナーで3棟売るセミナーを
戦略的に実施しています。

その後の融資実行までの取り組みとして、
案件進捗管理・早期契約のための融資MTGを
週に1度、現場メンバーで必ず実施しています。

MTGの具体的な内容や
営業ストーリーの考え方については、
ぜひ勉強会にご参加いただければと思いますが、
このような融資MTGを実施することで、

・”金融機関の条件”を
社内メンバーで共有

・”物件の融資条件”から
顧客が買える物件を選定

・数少ないアツイ顧客を逃さない
ための”スピード”×”実行力”

上記のようなポイントを実施する
仕組みをつくっています。

この事業全般や、フィリックス様の投資家集客・融資打診
の具体的な方法について知りたい会社様は、
収益不動産ビジネス研究会への無料お試し参加、
および無料コンテンツのダウンロードをおすすめいたします。

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