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集客方法がわからない下請け会社が WEBで月平均25件の集客に成功して元請け会社に!!

株式会社千成工務店 代表取締役 千崎 力世様

株式会社千成工務店 代表取締役 千崎 力世様

平成15年に設立し、大阪府堺市を中心に塗装工事業、建築工事業を行っている会社様です。『塗装でお家を長持ちさせる』という理念のもと、塗装工事業を中心に着実に業績を上げられています。

社長挨拶

千成工務店 代表取締役の千崎 力世です。弊社は元々、下請けのみで事業を展開しておりました。しかし、以下2点の理由があり元請け事業を始めたいと考えておりました。①利益が少ない。⇒下請け業者だとどうしても元請け会社の都合で利益が少なくなってしまいます。利益が少ないと従業員の給与も増やす事が出来ません。②従業員満足度⇒先述させていただきましたが、利益が出て初めて従業員の給与を増やす事が出来ます。いつもお客様の為に一所懸命に汗水流して働いている従業員の方に対価として充分な給与を与えてあげたいと考えました。しかし、集客方法がわからないので元請け事業を始めたくても不安ばかりで始める事が出来ない。そんな不満と不安を抱く毎日を過ごしておりました。

船井総研との出会い

集客方法がわからないまま、大手リフォーム会社の下請けで売り上げだけが増える中、船井総研からDMが会社に送られてきたことが船井総研との出会いでした。実は、私はDMを受け取る前から船井総研を知ってました。私の先輩である、塗装工事会社を行っている経営者の方が船井総研とお付き合いがあり船井総研の評判を聞いていたからです。その先輩の会社も船井総研とお付き合いをしてから下請け会社から元請け会社へと転身して、利益を大きく伸ばしていました。その為、船井総研からのDMを受け取るとすぐに電話をしました。私の抱いていた、利益が少ない事や、仕事の段取りがつきにくい事、従業員の給与が低い事など現状の不安や不満を話しました。その中でも私が最も不安に感じていた、お客様の集客方法について丁寧に他社の事例と数字を基にどのように行えばよいか教えて頂きました。そこからお付き合いが始まりました。

戸建塗装売り上げが2年で2.4億円ペースに

集客方法がわからない私に時流を基にまず提案頂いたのがチラシとWEB集客です。その中でも、チラシは少しイメージがつきますがWEB集客は全くイメージがつきませんでした。しかし、HPに掲載するコンテンツや写真などアドバイスを頂きHPを作成してさらにWEB上に広告を掲載する方法も教えていただく事で、すぐに月に10組のお客様からお問合せを頂くことができました。集客方法が全く分からない私でしたが、その後もWEB広告の運用を船井総研にお任せして、今では月に平均25組のお客様からお問合せを頂いています。今では、安定して集客ができているので成約率を高める為の営業研修であったり、人を採用する為の戦略等を船井総研と月に1度打ち合わせをしながら、順調に業績を伸ばしています。

塗装ビジネス研究会について

初めは私は、塗装ビジネス研究会への参加はしておりませんでしたが、事業が伸びていく中で参加を強く勧めて頂いたのでお試し参加から始めました。参加してみると、全国の塗装会社の経営者が集まっていて、ドローン導入や、外壁塗装の助成金制度、外国人の方を職人採用する方法など最新の事例の共有が行われていてたくさんの事を学ぶ事が出来ています。勧めていただいた事に今では感謝しております。

千成工務店の今後の戦略について

弊社は、現在外壁塗装専門ショールームを持っていませんが来春に1号店をOPENします。お客様に外壁塗装についてわかりやすく説明する場所を提供したいという理由と事業を大きくしていきたいからです。今後はショールームを展開して、より多くのお客様に安心して外壁塗装を行って頂ければと思います。