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時流予測レポート2021年~大規模修繕ビジネスの新規事業~

 
こんにちは!
船井総合研究所の中屋です。

いつもメルマガをお読みいただき、誠にありがとうございます!

今回のメルマガは、2021年以降に大きく成長するマーケットである「大規模修繕ビジネス」
について記載をしたいと思います。

大規模修繕ビジネスとは、マンション・アパートの修繕を行うビジネスモデルでございます。
このマーケットの市場規模は、分譲マーケットが約3500億円、賃貸マーケットは約5300億円になります。
これは住宅塗装のマーケットの約2倍の市場規模があります。
またこのマーケットは現状でも伸びております。なぜならマンションが賃貸戸数は、ストックされていき、国土交通省住宅局のデータでは15年後までは右肩にあがりに伸びていくとなっております。
これに基づき修繕のニーズも増えていく成長期のマーケットになっています。
ではどのように、ビジネスを行っていくのか、解説していきます。

大規模修繕は、伸びている成長マーケットではありますが、後発に参入していくには、難しいマーケットであります。なぜなら既存のプレイヤーがおり、またその規模は50~100億円を超えている企業がたくさんいるような業界です。
では、どのようにビジネスを行っていくのか。
それは、既存のプレイヤーがやらないマーケットを開拓していきます。
どの顧客層なのかは、「賃貸オーナー向け、20戸以下の物件」です。

なぜこの顧客層なのかと申しますと、大手企業にとっては手間であり、住宅塗装を行っている元請けの会社では、管理しにくい空白マーケットなのです。

では、現状このマーケットを元請けとしている会社はどこなのかと申しますと、地方であれば賃貸管理からの紹介を受けて塗装会社です。または新築の施工会社がアフターで行っているケースが多いです。

ここには中間マージンがあり、同じ施工でも費用も高くなります。
また、修繕のことを理解していない担当者がとりあえず「大規模修繕をしましょう」と提案するケースがあります。だから放置しているケースも多いのです。

ここには、塗装会社や防水会社などの新規参入をして成功するチャンスがあると考えております。ポイントはどのように「集客」するのかです。
賃貸オーナー向けの集客で大きな柱は、セミナー集客です。
オーナーは勉強好きな人が多いので、セミナーに参加するケースがあります。ではそのセミナーを成功させるにはどのようにするのか、それは、「賃貸オーナーのリスト」と「セミナー企画」です。

詳しくは船井総研がレポートとして記載しておりますので、レポートをお読みいただくことがより深く理解できると思います。また情報として知っておくだけでも損はしないと考えております。

百聞は一見に如かず

今伸びている成長マーケットの実態と伸びている会社が取り組んでいること情報を知ってもらい、貴社の経営に役立ててもらったら幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。
来週火曜日のメルマガもお楽しみに!

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