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「大和ハウス工業の仕様不適合が話題に…中小企業は今が受注のチャンス!」

皆様おはようございます!
船井総合研究所のグリチン・イリヤと申します。

日に日に肌寒い日が少なくなり、
本格的に春が訪れた気候になってきましたが、
皆様はいかがお過ごしでしょうか。

さて、本日のコラムはレオパレスや大和ハウスがピンチに
なっている現状での受注のチャンスについてです。

2019年4月12日に大和ハウス工業株式会社は
「戸建住宅・賃貸共同住宅における建築基準に関する不適合等について」
という題名でプレスリリースを行い、当社のホームページ上では
(1)【防火安全性が不十分な恐れ及び柱の仕様の不適合(賃貸共同住宅200棟)】
(2)【独立基礎の仕様の不適合(合計棟数1,878棟:戸建住宅888棟、賃貸共同住宅990棟)】についての詳細を記載しました。

(1)の防火基準不適合については、200棟中の73棟はすぐに修復するとのことだったが、
その他の127棟に関して特記はありませんでした。
また、(2)の独立基礎不適合物件に関しては「引き続き…調査します。」
とのことしかメンションされていません。

レオパレスの建築基準不適合の不祥事も記憶に新しい中、
今回は大和ハウスがこのようなプレスリリースを行い、
大手ハウスメーカーはこれから更に注目される
傾向にあるのではないかと考えられます。

このような流れから見ると住宅業界全体が悪いように
注目されているのではないかと思いがちですが、
このような大手の不祥事は中小企業が受注する
チャンスにつながるという見方もあります。

賃貸管理物件の取得やリフォームなどが大きなフィールド
になるかと思いますが、レオパレスも大和ハウスも
建設していた賃貸アパマンの建替えなども考えられます。

2000年から2010年の間に引き渡している物件が今回の
内部通報の対象になっているため、逆算しても築20年程度の
物件がほとんどになります。
今回の報道により大和ハウスのアパマンから引っ越される方も
いらっしゃることだろうと思いますので、その物件の空室率が
必然的に高くなってしまいます。
空室率が高くなればオーナー様に収入が入らなくなり、
物件の建替えを希望される方や、「アパマンではない」土地の
活用方法を考慮されるオーナー様が多数いらっしゃる見込みとなります。

弊社のメルマガでも紹介しています障がい者グループホームや
サ高住などの福祉施設での土地活用が現在の市場では大きく伸びております。

【借り上げ率100%による長期的かつ安定的な収入】

【低投資の高利回り物件なので、キャッシュフローが良い】

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などがポイントとなっています。

また、全国的にも住宅会社がほとんど提案できない商品ですので、
ブルーオーシャン市場でありながら、4,000~5,000万円の売価から
粗利が20%前後
とれるものとなっております。
もう一つのメリットとしては、注文住宅などのB to Cのビジネスではなく、
B to Bのスキームになるため、既存の経営の柱に付加できるもう一つの
柱として参入
していただけます。

障がい者グループホームやその他の弊社が提案する土地活用方法関しては、
下記の連絡先から随時お問い合わせを受け付けておりますので、
ご興味のある方は下記までご連絡いただければ幸いでございます。

株式会社船井総合研究所
住宅・不動産支援本部 住宅支援部
住宅グループ1 土地活用チーム2
グリチン・イリヤ
TEL:070-2277-3912
MAIL:i-gulchin@funaisoken.co.jp