船井総合研究所 住宅不動産専門コンサルティング 住宅不動産コンサルティング.COM定額制デザイン

【V字回復した軌跡】

 
2019年9月の消費税増税後、「集客が減少している」と感じられている経営者の方々は多いのではないでしょうか。
新築事業は成熟産業になり、人口減少とともに、新築の着工棟数も2025年には60万戸へ減少するのではないかと予測されています。
同時に住宅会社の社数も減少しており、今後は、「お客様に選ばれる良い会社」だけが生き残る時代となります。
本セミナーでは、有限会社北山建築様を講師にお招きし、
業績をV字回復させ、かつ世の中の時流にあった、高粗利・高生産を実現した方法をお伝え致します。

ぜひとも以下のようなお悩みをお持ちの経営者様には、ご参加頂きたいと思います。
業務量が多すぎて誰も余裕がない
□目の前の業務をこなすことで精一杯
□業務の引継ぎが出来ず、新しい人が入っても育成が出来ない
□社員が毎日遅くまで残業し働き方改革についていけない
□ローコストはやりたくないが注文住宅をもっと効率よく売りたい

少しだけセミナーの内容をお伝え致します。

(1)新卒2名と中途営業1名で30棟、秘訣は定額制商品をもつこと
標準仕様は思い切って1つに。
金額が明確で誰でも提案することができるデザイン住宅の開発によって、入
社したその日から説明が出来るようになる。原価がぶれないため安定して30%の粗利率が確保できる。

(2)新卒がプランを描かずに出会って3回で受注する方法
営業の仕事は2つ。
それは「ヒアリング」と「提案」
商品が1本化されていれば、受注までに必要なすべての項目をリスト化することができる。
初回接客からクロージングまでに必要な212項目を入社したその日から学ぶ。

(3)設計プランをたった2回で決定する方法
モデルハウスで「デザイン」と「大きさ」のイメージをもっていただき、
設計ルールに沿ったプランニングを行うことで2回の提案で最終図面を決定することができる。設計ルールは粗利率を守るためにも重要であり、特に屋根形状、下屋、出隅入隅の数を決めておくことは必須。

(4)コーディネート打ち合わせ3回で仕様確定する方法
コーディネート打ち合わせの進め方は、リアルサイズのモデルハウスを見ながら、
コーディネートブック内の素材を選んでいくだけ。1回目で仕様の打ち合わせ、2回目で電気関係、3回目で最終確定を行うことができる

(5)見積業務なしで粗利確保する方法
注文住宅の提案で時間を要する一因の見積もり業務。仕様の統一、
設計ルールを作成し、協力業者にも共有することで、建物坪数によって原価を定額化することが可能に。
図面を描くたびに見積もりをしなくてもいいため、お客様への提案もスピーディーに行うことができ、確実に粗利を確保できるようになった。

さらに詳しく知りたい方はこちらから
https://lpsec.funaisoken.co.jp/fhrc/teigaku/seminar/054782_lp/

*本セミナーがあなたの未来を切り開く力になると幸いです。