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2020/8/5 19:00

住宅会社・工務店向けSNS広告で配信する画像・動画のポイント Vol.40

2020/8/5 19:00

皆さまいつもコンサルタントコラムをご覧いただきありがとうございます。

船井総合研究所 住宅支援部の田中 駿祐(たなか しゅんすけ)です。

前回のコラムでは動画やカルーセルで広告を配信した場合1枚の静止画よりも反響率が上がる可能性が高まることをお伝えさせていただきました。

前回のコラムはこちら>>

今回のコラムではSNS広告で配信する画像・動画のポイントをお伝えさせていただきます。

①使用画像

SNS広告は視覚訴求のできる広告となっているため、使用する画像が非常に重要になります。Facebook広告・Instagram広告は特にネイティブ広告とも呼ばれ他の投稿に馴染んだ広告を配信することができます。住宅会社・工務店では施工事例・建築写真を使用し、広告を通して自社のデザイン力を伝えることができます。デザイン力を訴求するためには”良い写真”を使用することが絶対条件です。”良い写真”とは必ずプロのカメラマンが撮影し、加工された画像を使用することです。Instagramのユーザーは加工画像に慣れているため、必ず修正した方が施工事例がさらに魅力的に見えます。修正のポイントとしては背景の色、電線の削除、周囲の住宅の削除があげられます。こちらはHPや普段のSNS投稿に載せる写真も同様です。

②ロゴ

住宅会社・工務店の配信するSNS広告には必ず、自社のロゴを入れることがポイントになります。住宅会社・工務店におけるSNS広告の最終的な目的は来場予約になっています。しかし、SNS広告は配信回数が多く何度も目に触れ、認知効果も非常に高い媒体です。会社ロゴを入れることで、再度GoogleやInstagram上で検索しコンバージョンにつながる可能性もあります。

③画像内テキスト

Facebook広告・Instagram広告での画像内テキストは20%に制限されています。画像内テキストの量を予め確認したい方はテキストオーバーレイツールを使用することで文字の量を測定できます。20%と限られた範囲内では写真では伝わらない自社の魅力の訴求やイベントの告知をするための文言を使用してください。例えば、施工事例のみではイベントの告知はできないため、「モデルハウスグランドオープン」等の文言は画像内のテキストとして使用することをお薦めします。

 

皆様、SNS広告を配信する際は是非これらのことを意識して広告を配信してください。

不明点などがございましたらお気軽にお問い合わせください。

 

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