船井総合研究所 住宅不動産専門コンサルティング 住宅不動産コンサルティング.COM定額制注文住宅ビジネス

2020/07/17 19:00

住宅営業が学ぶブログ講座3 ライバルリサーチの方法 vol. 38

2020/07/17 19:00

住宅営業のあなたへお役立ち情報

住宅営業が学ぶブログ講座3 ライバルリサーチの方法

 

皆様いつもありがとうございます。

船井総合研究所 経営コンサルタントの塩崎です。

はじめに

コロナの影響で在宅ワークとなり、会社からブログコラムを書くように言われた住宅営業の方は多いのではないでしょうか。
しかし、「そもそもブログってどうやって書くのが良いのか?ただ、ブログを更新するのではなく意味のあるブログにしたい」と思う方に向けてお伝えさせて頂きます。
結論から申しますと、ブログを制するものは、コロナを制する可能性があります
どういうことかと申しますと、今後、エンドユーザーはより一層に、WEBから情報を得る方が増えるからです。
ガラケーからスマホに代わった結果、電話来場からWEB来場予約が増えたように、住宅営業が直接エンドユーザーに会って伝えるスタイルからWEBを通して伝えるスタイルに変化する可能性が高いと思われます。
そうした時代に対応するために、本質的に価値のあるブログを書くことが求められます。

第3回目は、「ライバルリサーチの方法」についてご紹介いたします。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓前回の記事はこちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

*在宅の住宅営業が学ぶブログ講座2 SEOライティングの方法

 

SEOライティングとは、狙ったキーワードで上位表示されるためのライティング

Googleで上位表示させるためには、役に立つ記事を書く必要があるわけですが、

もし、WEB上に既に同じような記事が存在していたとしたらどうでしょうか。

ライバルを上回るだけの役立つ情報であれば、情報として価値はあります。

しかし、ライバルを上回れないのであれば、書いても意味がありません。

ですので、ライバルの記事までちゃんとチェックした上で、

検索ユーザーに新たな価値を提供できるかという視点を持つ必要があります。

 

ライバルをチェックする時には、必ず、「ユーザー目線」が必要です。

役に立つかどうかは、悩みの種類によって変わってくるからです。

ですから、前回お伝えした、「関連キーワード取得ツール」で悩みをリサーチし、

それからライバルをチェックする必要があります。

 

次に、ライバルよりも価値がある記事が書けそうだと判断したら、記事の構成を考えましょう。

ライティングで大事なのは、伝えたいことを明確にすることです。

おすすめは、「1記事には1つテーマを定める」という方法です。

そして、「誰に」「何を」伝えるための記事なのか。

あまり欲張って、あれもこれも書こうとすると、いくら長い文章を書いても、

「何が言いたいのかわからない・・・」

と思われて役に立つ記事から遠のいてしまいますので、1記事1テーマを原則守るようにしましょう。

 

 

【事例】「注文住宅 相場」

ユーザー目線で考えると、

 

・注文住宅を建てたいと考えているが、相場が気になる

・ハウスメーカーや工務店で金額がいくら変わるか気になる

 

などを思うので、検索して調べているわけです。

 

そんなときに

・家の構造や性能を説明する記事

などを書いても邪魔になります。

 

「誰に」「何を」伝えるための記事なのか、明確にして1記事1テーマの範囲から逸れないようにしてください。

 

最後に

次回は、記事の構成の方法についてお伝えさせて頂きます。

お忙しいところここまで目を通して頂きありがとうございました。またお会いできると楽しみにしております。

 

連載シリーズ

在宅の住宅営業が学ぶブログ講座1 SEOライティングとは?

在宅の住宅営業が学ぶブログ講座2 SEOライティングの方法

在宅の住宅営業が学ぶブログ講座4  ブログ記事全体の構成方法

 

がんばる住宅営業マンを応援するコラム