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2020/07/5 19:00

SNS広告における動画・画像の配信形式 vol.35

2020/07/5 19:00

皆さまいつもコンサルタントコラムをご覧いただきありがとうございます。

船井総合研究所 住宅支援部の田中 駿祐(たなか しゅんすけ)です。

 

前回のコラムではSNS広告でのオーディエンス3分類についてお伝えいたしました。

前回のコラム:https://fhrc.funaisoken.co.jp/teigaku/column/13728.html

 

今回は動画・画像の配信形式についてお伝えさせていただきます。

SNS広告において魅力的な広告の配信をするためには、まず、SNS広告上における適切な形式と配置を理解し、広告を配信することが大変重要になります。

Facebookのビジネスマネージャーで設定される広告はFacebook、Instagram、Audience Network、Messengerに配信される設定になっています。そのため、下記の3つのポイントはエラーの発生や配信後の反響に大きく関わります。

①画像内の文字制限

②配信位置と画像サイズ

③画像・動画・カルーセル

 

①文字制限

Facebookビジネスマネージャー上では画像内の文字の占有率に制限があります。

具体的には“画像に占めるテキストの割合が20%未満”と推奨されています。

画像内に文字が多すぎる場合は広告の品質が低いとみなされ、インプレッションの低下やリーチが低下する可能性があります。イベントにSNS広告を配信した場合には配信設定後、確認せず、イベント直前に確認し、インプレッション数やリーチ数が全然ないことに気が付き、せっかくのイベントに集客ができない等の問題が発生します。また、SNS広告を配信しないことによる機会損失も発生します。

そのため、入稿前に画像が問題なく配信できるかを下記リンクより確認することが非常に重要になります。

https://www.facebook.com/ads/tools/text_overlay

 

②配信位置と画像サイズ

Facebookのビジネスマネージャーで設定した広告はFacebook、Instagram、Audience Network、Messengerに配信されます。Instagramの中でもフィード上に配信されたり、ストーリー上に配信されたりします。しかし、フィードでは正方形の画像が配信され、ストーリーでは縦長の画像・動画が配信されます。正方形は文字通り縦横比1:1で設定し、ストーリーでは縦横比16:9で配信することで広告が最適化され反響率のアップにつながります。

 

③画像・動画・カルーセル

Facebookビジネスマネージャー上では画像・動画・カルーセルのいずれかの形式で配信することができます。カルーセル広告とは複数の画像・動画を表示する形式のことでパソコンやスマートフォン上で横方向にスワイプすることで全部の画像・動画が見られる配信形式です。動画やカルーセル広告で広告を配信した場合、複数のことを同時に訴求しお客様に伝えられるため、1枚の静止画よりも反響率が上がる可能性が高まります。そのため、広告配信時は動画やカルーセル形式の広告を活用することを推奨します。

皆様、SNS広告を配信する際は是非これらのことを意識して広告を配信してください。

不明点などがございましたらお気軽にお問い合わせください。

 

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