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2020/6/5 19:00

住宅会社・工務店のためのWEB集客講座 ~SNS広告のオーディエンス設定~【集客編】vol26

2020/6/5 19:00

はじめに

皆さまいつもコンサルタントコラムをご覧いただきありがとうございます。
船井総合研究所 住宅支援部の田中 駿祐(たなか しゅんすけ)です。
前回のコラムではSNS広告のターゲティングに関する4つのポイントをお伝えいたしました。

今回のコラムでは効果的なオーディエンスについてお伝えさせていただきます。

SNS広告でのオーディエンスの分類は大きく下記の3つに分類されます。
①新規オーディエンス
②既存・リマケオーディエンス
③既存・リマケの類似オーディエンス
この3つのオーディエンスの特徴を捉えて広告を配信していくことで費用対効果良く、コンバージョンを獲得していきましょう。

では、それぞれのオーディエンスにはどのような特徴があるのか見ていきます。

 

①新規オーディエンス

新規オーディエンスはいわゆる潜在客にあたります。潜在客に対してアプローチするための最初のステップは認知にあたります。前回お伝えした4つのポイント(①地域 ②年齢 ③利用者層 ④興味・関心)を意識し、ターゲティングを定めたうえで広告を配信し、HPに流入させることで認知を高めていくことが非常に重要になります。
その際ランディングページやHPの構成は非常に重要な役割を果たします。

 

②既存客・リマケオーディエンス

既存客・リマケオーディエンスとは一度ランディングページやHPに流入したオーディエンス、メールアドレスのリストで配信できるオーディエンス等を指します。一度ランディングページやHPに流入したユーザーは興味があってHPを訪問しているため、見込み度が高く、コンバージョンにつながりやすい傾向があります。
ただし、HPの流入数でリーチ数、インプレッション数が決まるため、HPのアクセス数が少ない場合、HPにピクセルを埋め込めていない場合は注意が必要になります。
また、新規オーディエンス向けに配信した広告からどれだけHPに流入させるかも重要になるため、見込み度の高い既存客・リマケオーディエンスだけに広告をかけていくと費用対効果が悪くなる可能性があるので、注意が必要です。

 

③既存・リマケ類似のオーディエンス

リマケオーディエンスで設定したユーザーの類似ユーザーに対して広告を配信することができます。前回もお伝えしましたが、SNS広告の一番のメリットは利用者の登録情報を基に広告を配信できる点にあります。類似のオーディエンスに配信することでリマケオーディエンスと同様のユーザーに対してアプローチができるため、費用対効果よくコンバージョンへとつなぐことができます。

 

まとめ

今回のコラムではSNS広告のオーディエンスについてお伝えさせていただきました。
前回のコラムでお伝えしたSNS広告のターゲティングの4つのポイント(①地域 ②年齢 ③利用者層 ④興味・関心)と合わせて、SNS広告を配信する際の参考にしていただければ幸いです。

不明点などがございましたらお気軽にお問い合わせください。

TEL :070-2441-8333
MAIL:s-tanaka_aa@funaisoken.co.jp

 

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