2020年2月

2020年2月度例会

2020年2月

競合犇めく商圏で高性能住宅を扱う勝つビルダーと
負けるビルダーのマーケティング戦略徹底比較

先日、2020年2月3日月曜日、ZEH・高性能住宅研究会を開催致しました。
今回のテーマは「競合犇めく商圏で高性能住宅を扱う勝つビルダーと負けるビルダーのマーケティング戦略徹底比較」。
本会の要点についておまとめいたしましたので、是非最後までお目通しください!

第一講座

2019年年末~2020年1月の会員様業績傾向と2020年勝つために行うべき打ち手
株式会社船井総合研究所
住宅支援部グループマネージャー
白戸俊佑

①2020年トレンドキーワード「CX(カスタマーエクスペリエンス)」「DX(デジタルトランスフォーメーション)」について
②10年後に起きる住宅業界の市場変化予測
③業績傾向・成功事例から見る4月までに進めるべき打ち手

第二講座

競合犇めく商圏で高性能住宅を扱う勝つビルダーと負けるビルダーのマーケティング戦略徹底比較
~業績低調ビルダー編~
株式会社船井総合研究所
住宅支援部 マーケティングコンサルタント
八谷栄輝

①売り出す商品が会社と営業員で相違がある
②競合設定が性能系大手HMなのかローコストメーカーなのか曖昧
③初回接客のゴールがどこなのか統一されていない

第三講座

競合犇めく商圏で高性能住宅を扱う勝つビルダーと負けるビルダーのマーケティング戦略徹底比較
~業績好調ビルダー編~
株式会社船井総合研究所
住宅支援部チームリーダー
前田和治

①明確な競合設定をして商品開発を行っている
②売りの商品を購入する客層を集める訴求を行う
③ターゲット層の共感を得るための営業フローを徹底的に構築

情報交換会

今回の情報交換会では、集客と営業という大きく2つのテーマで分かれて行いました。
それぞれ情報が欲しい希望のテーマのグループにて情報交換を行って頂きました。
集客のグループでは、集客単価の高騰及びメディアミックス戦略の構築が主なテーマとなりました。紙媒体・WEB・路面看板・CM・現場での告知など、多岐に渡る媒体をどのように活用して費用対効果を最適化するか、を重点的に話し合いが展開されました。
営業のグループでは、若手営業マンの育成が各社様での喫緊の課題であることが浮き彫りに。接客品質を最短で向上させるために営業ロールプレイングの実施や仕組みの構築について情報交換をいただきました。