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【明日からすぐできる】WEB広告の成功角度を上げるたった2つのこと

船井総合研究所の熊野です。

 

2020年も残すところ3ヶ月になってきました。
今年はコロナウイルスにより、経済的にも精神的にも世間は 大ダメージを負ったように思います。

住宅会社や工務店も例外ではなく、
通年で見れば昨年よりも集客数も契約数も前年割れというのも珍しくはありません。

 

しかしそのような状況下でも、
集客数・契約数が前年比を 超えていてる住宅会社様が多くあります。

 

前年割れの住宅会社と前年越えの住宅会社。
この違いは何でしょうか?

 

 

答えはシンプルで「販促を止めなかった」ことです。

 

コロナ云々の前に、販促を行わないとお客様は来てはくれません。
ただ緊急事態宣言が発令されていた間、今まで通りの販促の仕方をしていたわけではありません
WEB広告の費用・割合を増やし且つWEB広告の成功角度の上げることを実践していました。

 

WEB広告の成功角度の上げる方法は2つあります。

 

1つ目は、専門業者に任せた、もしくは自社で専任化させたということです。

 

WEB広告会社に外注したり、WEBの知識と経験のある社員に専任させるということは、
WEB広告の成功角度をあげる大きな要因になります。

WEB広告には、
・ROI
・エンゲージメント
・CV
・CPA
・アドネットワーク
・フリークエンシー
・DMP
・SSP
・CPM
など専門用語が多くあり1つ1つの単語には関連性があり、
1つ1つを理解していくだけでは理解できないことも多くあります。

WEB広告会社に外注する、
知識と経験のある社員に専任させるというのは非常に正しい選択肢の1つです。

 

2つ目は、基準数値を把握しながら ABテストと呼ばれる比較マーケティング手法を行うことです。

 

こちらは前回のコラムでの『リスティング広告』と『バナー広告』の限りではありません。
・『リスティング広告』であればどのキーワードがどの曜日のどの時間帯に効率的な効果を残しているのか?
・『バナー広告』であれば どの画像が一番効果的なのか?
・どのターゲット層にはどの画像が良いのか?
等を 常に比較して効果的なキーワードや画像でテストを行います。

こちらに関しては、紙媒体のチラシでも当然されるているかと思いますが、
WEB広告の成功角度を上げるためには、このABテストをどのぐらいの頻度で 効果測定できるかが非常に大切です。

チラシ等の紙媒体では1ヶ月に1回だとしても、
WEBに関しては1週間に1回というスピード感が大切です。

というのも、WEB広告のスピード感は紙媒体のチラシの比ではありません。
PDCAを如何に早く回せるかということも非常に重要な要素になってきます。

そのため、ABテストを高頻度且つPDCAのスピードを回すとことが、
WEB広告の成功角度を上げることになります。

 

以上で住宅会社がとるべき2つのWEB集客策をお伝えさせて頂きました。
いかがでしたでしょうか。

今後はWEB広告だけでなく、
SNS広告も適切に販促していかなければ 契約が取れる効果的な集客はできません

また、そちらの話を聞きたいということは ご相談いただけますと幸いです。

 

 

 

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