「【集客編】いち早く取り入れないと損!ドローン活用最前線!!」

こんにちは。船井総合研究所の山中です。
いつもコラムをご購読して頂きまして誠にありがとうございます!
最近ドローンの会社様やドローン活用を行っている塗装会社様、
板金会社様と情報交換をする機会がありました。

そこで、今回は失敗しないドローン活用の集客編として、
集客におけるドローンの活用方法を一部ご紹介したいと思います。

「最近他社も使っているようだけど実際のところドローンってどうなの?」
「様子見にしようかと思っているのだけど・・・。」
「買ったけどあんまり使えてない。」
「集客がピンチで他社と差別化したい!」

一度でもそう思ったことがある方には是非
最後まで読んでいただきたいと思います。

実は、ドローンをただ取り入れるだけでは意味がありません!

「どういうこと?」と思われた方も多いと思いますので、
いくつかの活用例を交えながらその理由をお話したいと思います。

【効果の上がるドローン活用と上がらないドローン活用の違い】

一つの活用例として、チラシがあります。
多くの方が取り組まれたことがあるかと思います。

チラシでドローンの紹介を行うというシンプルなものです。
瓦工事業のA社様では、「ドローンで屋根診断」という内容のチラシを配布し、
反響が取り組み前の2倍となりました。
その上、このチラシからの案件の契約率は他から発生した案件よりも
1.5倍高くなりました。
また、同様にHPでも掲載することでより取り組みを強調することが可能です。
意外とこのHPでの掲載は見落とされがちですので、
この機会にドローンの特集ページを追加されることをおすすめいたします。

しかし、中には「うちも紹介したけど効果はなかったよ」
という方もおられるはずです。

その違いは一体なぜでしょうか?

いまひとつ効果のでなかった場合のチラシやHPは、
ドローンが紹介されているだけであり、お客様の悩みに沿っていないからです。
つまり、お客様に「そのドローンで何が解決されるのか」、
「どんなことができるのか」が伝わっていないのです。

先の事例ではチラシやHPに一貫して、
ドローン診断のメリットやどんな屋根でも点検できると訴求をしており、
屋根の診断をしてみたいが屋根に上られることに対する不安
(落ちたりしないだろうか、悪徳業者のように屋根を壊されたりしないだろうかなど)を
解決しています。

このようにドローン活用を行う上で必要となってくるのが
“お客様の悩みに沿うこと“つまり”お客様にどのように貢献するか“ということです。
そして、そのうえでかかせないのがビジネスモデルのあり方や考え方です。
どのようにお客様に貢献するのか、そしてビジネスとしてどのように
売上を拡大して利益を確保するのかという仕組みを作り上げる必要があります。

これはドローン活用におけるほんの一例です。
より詳しく知りたい、実際に取り組んだ会社さんのお話を聞いてみたいと
思われた方は下記URLをご覧ください。

最後までお読みいただきまして誠にありがとうございました!
今回はドローン活用の集客においてお客様の悩みをいかに解決できるかを訴求する
ことがポイントとお伝えさせて頂きました。
次回(2/20配信)では、ドローンを活用した営業方法について
ご紹介したいと思います。

次回もお楽しみに!

<追伸>
・ドローンをより具体的に活用したい
・HP・チラシで具体的に展開していくのか知りたい
・HPやチラシで集客を伸ばしたい
・ビジネスモデルについてより知りたい
という方は、

・無料経営相談窓口
0120-958-270
(受付時間平日9:45~17:30)

もしくは

・塗装チーム担当窓口 山中
y-yamanaka@funaisoken.co.jp

まで、ご相談ください。