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\メディアミックス時代の販促手法の選び方/Vol.1

 
様々な販促媒体にあふれている世の中で適切な販促手法の選び方と反響を最大化する手法をお伝えします。

皆様、こんにちは。船井総合研究所の吉川顕です。
本日は、\メディアミックス時代の販促手法の選び方/について話していきます。

我々はコンサルティングをさせていただく中で下記の媒体を良く使用しております。
・折込チラシ
・フリーペーパー
・リビング新聞
・看板
・ホームページ
・検索キーワード広告
・ディスプレイ広告
・フェイスブック広告
・インスタグラム
・LINE公式アカウント

社長から「どれが一番重要なのですか?」と聞かれることが多々あります。

結論としては、「全部です。」とはいえ限られた販促費の中で、いくつかを選定し反響を最大化し、販促費率も下げていかなければいけません。

では、全部とはどういうことかと言いますと、今の社会の中でお客様が一つの媒体を見ただけであなたの会社を選ぶことはないということです。

チラシを見て、HPを確認し、インスタグラムやSNSを見てどんな会社か見定めた上でやっとあなたの会社に興味を持ち、モデルハウスやショールームに来ていただくことができます。

今回は、イベントや見学会に向けて当たり前のことを当たり前にするということについて話していきたいと思います。

当たり前のことを当たり前にするとは?

イベントや見学会を開催するときにあなたは何日前から販促をされていますか?
我々がコンサルティングをさせていただいている会社様では、以下の流れでイベントを計画しております。

(1)1ヶ月前には、HPのTOPページのファーストビューをイベント告知に差し替える。
(2)同時に、イベントページを作成し、TOPバナーからイベントページへの流入を最大化する。
(3)3週間前には、検索キーワード広告やディスプレイ広告を配信しはじめ事前予約を獲得する。
(4)1~2週間前に、フリーペーパーやリビング新聞を撒き、QRコードなどからHPに流入させ事前予約を獲得する。
(5)前日には、折込チラシやポスティングを撒くことでアナログ世代の集客を最大化させる。

これを完璧にこなせて初めてSNS等のメディアミックスを考えることができます。

まずは、自社がこの(1)~(5)の流れを完璧にこなせているのかを確認してみてください。
流行のSNSに力を注ぐあまり、イベントへの告知がおろそかになり、反響が取れないというようなことになっていませんでしょうか。

次回は、この(1)~(5)に合わせて、客層別のメディアの選び方について話していきます。

ぜひ貴社でも改めて実践してみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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《執筆者》
株式会社 船井総合研究所
吉川 顕 Akira  Yoshikawa
アシスタントコンサルタント/二級建築士/耐震診断士
📞090-9283-2994

【経歴】
船井総研で唯一、二級建築士の資格を持ち、営業・プラン設計・施工現場といった実務に最も精通したコンサルタントとして活躍している。大学卒業後、大手ハウスメーカー入社し、施工管理を1年間経験し、リフォーム営業設計として、年間2億4000万円を売上げトップセールスとして活躍。2016年には熊本大震災復興支援を経験し、増改築リノベーション(耐震・断熱)を世の中に広めたいと思い、2017年に経営コンサルタントに転身。増改築ビジネス研究会を耐震・断熱リフォームのプラットフォームへ!耐震・断熱リフォームの業界スタンダートの確立を目指している。