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\大型リノベの問い合わせ件数が半減/

 
皆様、こんにちは。船井総合研究所の松谷満です。

近頃、10年以上リフォーム業を営まれているリフォーム総合店や地域一番店のリフォーム会社さまからのお問い合わせが相次いでいます。

そのお問い合わせ内容としてはOB売上比率は総売上の40%以上で悪くないが、売上の昨年対比は微減し、昔より新規集客のコストが大幅増といったものです。

売上微減の理由は、大型案件の引き合いが10年前に比べて良くて半分
さらに厳しい会社さまでは1/3ほどの反響しか獲得できていないという内容です。

では、なぜ今、大型リフォーム(大型リノベ)の案件が減ってきているのでしょうか?

市場から考えても、以前より大型リフォームの需要は確実に増えています。

10年前に比べて既存住宅の築年数が30年以上の戸建だけでも約4割弱ほどと、リフォーム適齢住宅は、確実に増えているのです。

では、なぜ、反響が減っているのでしょうか?

それは、地域の優良ビルダーがリフォーム市場に参入し市場のシェア率を確実に上げていることが大きな理由です。

また、力のある優良ビルダーでさえ、ただ単純にリフォーム市場に参入したからといっても簡単に市場シェアをとることは難しいと考えられます。

しかし、近年成功しているビルダーの方々は小工事や、水廻り・外壁の案件を捨て、大型リノベーション(1000万円クラス)のみに絞りシンプルに専門部隊を組織化し成功されている事例が
全国で沢山、出てまいりました。

話を少し戻すと反響が、減ったのではなく、専門化していないいわゆる「なんでもリフォーム屋さん」に大型リフォームを相談しに来るお客さんが減ったというのが正しい現状です。

では、大型リフォームの案件が減っている会社さまはどうすればいいのでしょうか?
それは、既存ブランドと別に、大型リノベ専門店を立ち上げれば確実に反響数増えます。

さらに言えば大型リノベ専門でないのであれば今後は、大型案件が減っていくと考えたほうが正しいと思います。

では大型リノベ専門店化ってどうしたらいいの?という会社さまのために今回、大型リノベ専門店を立ち上げられたビルダー様をお招きし、成功事例セミナーを開催することになりました。


リノベ専門店立ち上げ1年目で集客数300件オーバー。
商圏人口10万人で、この集客実績はびっくり事例です。

興味のある方は以下のリンクからお申込みお待ちしております。
https://lpsec.funaisoken.co.jp/fhrc/remodeling/seminar/052192_lp/

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
※ぜひ、船井総研の経営コンサルティングセミナー情報などご観覧下さい。

《執筆者》
株式会社 船井総合研究所
松谷 満 Matsutani Mitsuru

【経歴】
大学卒業後、(株)船井総合研究所に入社。
独特の嗅覚と、情報収集ネットワーク、人脈をもち
誰もが断るような難解な課題でも糸口を見出すことを得意とする。
現在は、リノベーションビジネスに特化した専門店づくりを
推進しており、業界紙で取り上げられるような企業も沢山輩出している
一度、興味がある方は、こんなことしたいのだけれども
何か?成功事例や、アイデアある?とお問合せください。