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【山陰No.1ビルダーの高生産性商品とは?】完全規格のローコスト住宅専門店ニコニコ住宅を立ち上げ、6年で6倍のV字回復!

いつもお世話になっております。
船井総合研究所・住宅支援部の日野信と申します。

本日は、超ローコスト住宅に6年前より取り組んで頂き、

なんと・・・・驚きの・・・・

6年で30棟→190棟へ6倍以上のV字回復をした会社様を紹介いたします。

~山陰No.1ビルダーの経営者が語る。ニコニコ住宅誕生秘話とは~

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中央建設株式会社 代表取締役社長 足立智成氏 にインタビューをいたしました。

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◆エピソード①:ニコニコ住宅を始めた当初について◆

船井総研さんに初めてお会いした前年は、確か4店舗で27棟。本当に過去最低でした。

なにが秘訣ですか?
とよく聞かれるのですが、正直社員のやる気と自信ですね。

最初は、安い家なんて売れないと、規格住宅ブランドの「ニコニコ住宅」の名刺を出すことすら嫌がっていましたからね。

今となっては、ミーティングの時にはみんな「ニコニコジャンパー」着用ですよ(笑)

何よりうれしいのは、社員が辞めなくなったこと。
結婚で退職した女性社員も復帰してくれて、営業の裏方を仕切ってくれています。

◆エピソード②:ローコスト住宅取り組みへの社内体制の変化について◆

社内はニコニコ住宅への取り組みに大反発です

でも、これしかないと信じて走りました。

営業から図面変更の依頼があっても、本社では一切受け入れさせませんでした。

「もう一回打ち合わせしなおして来い」とキャンセル覚悟して突破していきました。

◆エピソード③:ニコニコ住宅商品の完成◆

ローコスト住宅といえど、それでも1棟単価は、1400万円・粗利はしっかりとれています!

粗利は400万円弱だと思います。

オプション設定を増やせば単価は上げられますが、あえてあげていません。

高回転と高生産性は大切ですね。

◆エピソード④:監督1人30棟から40棟の超高生産性!◆

これは規格住宅だからこそできることですね。

監督側にも棟数ごとのインセンティブを設けていますから、
たくさん担当したいと思っていますと「規格化のローコスト」は大歓迎のようです。

◆今後の展望について◆

あまり多店舗展開を今後は考えていません。

過去にフランチャイズに加盟していたころ、店舗展開を進めすぎて失敗した経験があります。

完全規格住宅販売のニコニコ住宅についてはさらに品質アップを目指しますが、それ以外にも様々な価格帯の新しい専門ブランドをどんどんつくっていく予定です。

でも、高生産性は維持し、社員への還元を第一に考えます。

今は、平屋専門店を計画中です。すでに仲間内でも成功事例がありますから、それを教わって、さらにシェアアップを進めたいですね。

―足立社長、お忙しいところ誠にありがとうございました。―

※1)中央建設株式会社様(ニコニコ住宅)についてさらに知りたい方はこちら

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