船井総合研究所 住宅不動産専門コンサルティング 住宅不動産コンサルティング.COM超ローコスト住宅
・規格住宅

店舗集客で年間100組?!モデルハウスの数は変わらずに集客倍増の仕組みとは

今回のテーマは、「モデルハウスだけでなく、店舗集客で、集客倍増の仕組みとは」

となります。どうぞご覧くださいませ。

 

本日の内容は以下に入ります。

 

ポイント① 店舗集客を行うことで見学会の補填を行う

ポイント② 何もわからないお客様にとって本当に入りやすい店づくりかを確認する

ポイント③ お客様は気になったその時にはじめて目に入ってくる

 

≪↓↓↓以下 詳細内容↓↓↓≫

 

ポイント① 店舗集客を行うことで見学会の補填を行う

 

「モデルハウスを建てることができない」

「見学会を毎月開催できない」

 

という悩みを抱えた会社は決して少なくないと感じます。

もちろんモデルハウスを建てることのメリットはたくさんあり、当然契約率も非常に上がります。

今回はそういった、建物見学会以外での集客ということに取り上げみたいと思います。

 

店舗集客することを決めた会社では、以下の2点を意識して仕掛けを行いました。

1.入店しやすい店舗作り

2.チラシを継続的に撒き続ける

 

ポイント② 何もわからないお客様にとって本当に入りやすい店づくりかを確認する

 

店の前やまわりを通る人が寄りやすいような店舗作りをいました。具体的に行ったことは、のぼりや看板の設置といったものです。

のぼりや看板の設置の際に必ずお伝えしているのは、「目立ってください」ということです。設置してもお客様に気付いてもらえなければ意味がありません。目立つためにどうするかということについてですが、例えば、のぼりの場合であれば本数を増やす・サイズを大きくする・色を暖色系にするなど方法はたくさんあるかと思います。いずれにしても、とにかく目立ってお客様に気付いてもらえるようにすることが重要なのです。

 

ポイント③ お客様は気になったその時にはじめて目に入ってくる

 

もう一点、意識して行ったことは、チラシを継続的に撒き続けたということです。

毎週、チラシのポスティングを実施したのです。

 

なぜポスティングを実践したかということの前に、ポスティングと折込についての違いについて少し触れておきたいと思います。ポスティングと折込はどちらがよいということはありませんが、少し特性が違うように感じています。折込の場合は、配布媒体に折込み、媒体がお客様の手元に到着するタイミングで目に付くことになります。そのため、折込では当日開催のイベントのような今すぐ動いてほしいというイベント等を含めることが多くなります。一方、ポスティングについては1回で動くということが少なく、何度か手元に届いた段階でお客様が動きはじめる傾向にあるという印象をうけます。実際、イベントを行うとポスティングで配布し続けたチラシを何枚も握り締めて来店されるということが頻繁にあります。

 

ポスティングの場合、エリアを細かく指定しての配布が可能になります。ですので、ばら撒くように一度に一回でたくさん撒く必要はありません。中心のエリアは毎回かぶせながら、少しずつスライドして配布していくというやり方で撒いています。

さすがに全く同じエリアで毎週撒き続けると反響はだんだん落ちてしまいます。というのも、商圏内の新築の需要数というのは、限られています。ですので、配布数の数よりも継続的に撒き続けるという頻度を重視して撒くことが重要だといえます。

 

お客様にとって、その内容が目につくのはあくまで、環境の変化などから家づくりを考え始めたタイミングだといえます。

そのとき、ちょうどよく、お客様の手元に告知が届くとお客様はこころ惹かれるわけですので、頻度を重視しておくことは大事になります。

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

住宅会社・工務店の地域1番店をつくる経営コンサルティングファームです。全国100社超の住宅会社・工務店が集まり、ネット集客、チラシ集客、SNS集客、ローコスト住宅・規格住宅の事例、営業マン育成、粗利率30%、成約率50%、住宅業界動向など、2020年以降も生き残り、他社に負けないブランドづくりを応援する船井総合研究所のローコスト住宅・規格住宅コンサルティングビジネス専門サイトになります。

今なら【無料】でレポートをダウンロードできます。ぜひ一度ご覧ください!

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

最新の成功事例レポートはこちら