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【平屋を始めて】大幅に棟数が増えたが施工体制は変わらず…?【よかった話】

いつもコラムをご覧頂きありがとうございます平屋住宅チームの酒見周吾です。
今回は平屋を受注するための集客のポイントや営業のポイントではなく、
実際に平屋の受注が増えることでどんなことが起こるのかについてお伝えします。

私たちは平屋専門店のご提案をよくさせて頂いておりますが、
ある会社様では、平屋専門店を立ち上げたことによって、前年度は契約棟数16棟だったのが立ち上げ1年で32棟まで成長しました。
前年比200%成長を実現したということで、大変すばらしい結果を収められました。
しかし、ひとつだけ懸念点がありました…。
それは、“施工体制に支障が出ないか”です。
急に棟数が倍になりましたが、それに合わせて現場の人員を大幅に増やしはしませんでした。
ですので、これまでと同じ体制で、これだけの棟数を建築していこうとすると、現場が混乱してしまうのではないか。

しかし、結論から申し上げてしまうと、そんな不安はほとんど取り越し苦労でした。
もちろん棟数が増えた分、現場も多少忙しくはなりましたが、現場回らなくなるようなことにはなりませんでした。
なぜか?
これは、先方の施工の能力もさることながら、施工の対象がほとんど平屋だったことが大きく影響していました。
こちらの会社様は、平屋専門店を立ち上げ後の契約棟数の内訳は、
2階建て:9棟(全体の約28%)
平屋:23棟(全体の約72%)
となり、ほとんどが平屋で契約していました。

平屋は2階建てと比べて、施工が簡単で、短い期間で完工できることや、
規格プランを推進したことで、現場での細かい調整やイレギュラーな対応が減少したこと、
今回売れ筋だったプランは、22~23坪前後のコンパクトなプランが多かったことなどから
これまでとほとんど同じ体制でも問題なく建築を進められたわけです。
これがもし、2階建てで同じ棟数をやっていたとしたら、こうはいかなかっただろうと先方も仰っておりました。

現代は、なかなか現場の人員や業者の数を豊富に確保するのは難しい時代です。
そうした時代にあっても大きく成長していくことを目指すには、いかにして現状の体制で棟数を増やしていくかが課題になってきます。
平屋は2階建てよりも施工回転率を高めやすいため、こうした現代の現場の課題を解決する一助となることが考えられます。
皆様の会社でもぜひ、積極的に平屋を販売し、施工現場の生産性を高めて頂ければと思います。

 

 

 

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