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リフォーム

まだチラシだけ?地域密着のリフォーム集客

 
今週の業績UPのポイントは「地域密着だからできるリフォーム会社の取り組み」です。

こんにちは、船井総合研究所の坂本麻衣子です。
今週も最新メルマガをお送りします。それではご覧ください。

≪要点をまとめると…≫

・ポイント1「タウンメールを活用した地元密着アプローチ
・ポイント2「喜ばれるアフターコールセンターサービス

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≪以下 詳細内容≫

◆ポイント1: タウンメールを活用した地元密着アプローチ

「チラシ集客は基準値通りの反響率であり、上手くいっている、
あと少し新規集客を増やすのに何か他のチャネルは無いか?」
「更なる地域密着サービスを追究しよう」
今回ご紹介する成功事例の会社さまには、このような背景がありました。

そこで、地域指定郵便、いわゆるタウンメールを活用してみました。

エリアはショールームに近いところから
近隣2,000件を対象にタウンメールにて配布。
すると、新規で約20組のショールーム来店に繋がりました。

これは郵便局がポストに投函するので、
新聞購読をしていない(=今まで新聞折込のチラシでは接触できていなかった)
お客さまの目にも触れることになり、新たなチャネル開拓にもなりました。

毎月行なっていっても、来店率は落ちて行かず、
むしろ、お店を信頼していただく中で、
2~3割は現調依頼に繋がっています。

◆ポイント2:喜ばれるアフターコールセンターサービス

「アフターフォローが大事なのはわかっているが、なかなか手が回っていない。」
「具体的に何をしたらいいだろう…?」
という方も多いのではないでしょうか。

前述でも書いた通り、
更なる地域密着サービスを追究してみよう」というのが元になって生まれた事例です。
まず、社内でコールセンターサービスとしての一連の流れを決定する。
一例でいうと、
1.工事前の御礼電話
2.着工前の確認コール
3.工事完了御礼&アンケートのお願い
4.1ヵ月後アフターコール
5.その他TEL
とフローを決めて、実施。
この1~5の実施報告書を毎日埋めて、
提出してもらう、そのような流れでした。
これを実施したところ、
いまや依頼の6割は自社に好印象を持ってくれている
リピーターや紹介のお客様になっています。

コールセンター、というと、やや堅苦しく、
取り組みとして難しく捉えられがちですが、
このように細分化して、毎日コツコツと実施・報告していただくだけで、
案件を創出できる大事なチャネル、
お客様との繋がり」をつくることができています。

今回ご紹介した施策をヒントに、自社の取り組みに反映していただけますと幸いです。

すでにリフォーム事業を始められている企業様も、
これからリフォームに参入しようとされている企業様も、
これからの会社の強い基盤づくりに
少しでも参考にしていただけたら幸いでございます。

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以上、『 まだチラシだけ?地域密着のリフォーム集客 』についてお伝えしました。
来週木曜日もお楽しみに!