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【リフォーム経営者必見】目指せ、離職率1ケタ台! 人材不足時代の「離職対策」とは

 
こんにちは。船井総合研究所の井手です。
今週も最新メルマガをお送りします。ぜひお目通しください。

先日、ある支援先の社長が、こんなことをおっしゃっていました。

「2020年度はコロナの影響で苦戦したが、2021年度は巻き返して、大きく業績を伸ばすことができた。
2022年度もこの調子で!といきたいところだったが、売上微増の予算しか組めなかった。
それは、残念なことに退職者が多く出て、社員数が増えていないから。
人が辞めない会社にしなければ、これ以上の成長は望めない」

ひょっとすると、似たような状況にあるリフォーム会社は、多いのではないでしょうか?

社員数が増えず、成長を足踏みさせてしまう。そんな会社の多くが、「社員の離職」に悩んでいるように感じます。

そして、もはや慢性化しているともいえる人材不足。有効求人倍率は、コロナ禍以前ほどではないとはいえ、バブル期並みの高い水準です。

社員が定着しない、採用も難しい。結果として人が増えないため、売上を伸ばすことができずにいるのです。

●離職率わずか6%で2ケタ成長のリフォーム会社

苦労して採用した新卒社員が簡単に離職してしまったり、「さあ、これから!」という伸び盛りの社員が辞めてしまったりというのは、業績や企業成長に影響するのはもちろん、純粋に、経営者として辛いものです。

リフォーム業界の離職率(年間の離職者数÷期首の社員数)について、正確なデータはありませんが、コンサルタントの肌感覚で言いますと、15%前後ではないかと思います。

これは平均値ですから、20%を超える会社もあると思いますし、10%程度という会社もあることでしょう。

しかし、年度により差はあると思いますが、安定的に1ケタ台(10%未満)を維持している会社は、そう多くはないのではないでしょうか。

そんな中、離職率をわずか6%に抑え、2ケタ成長を実現しているリフォーム会社があります。

年商75億、いまや業界を代表する会社のひとつ、株式会社アートリフォーム様です。

同社の大本社長は、社員が辞めない会社づくりに関して、こんなことをおっしゃっています。

「会社の『魅力』には、理念やビジョンの魅力、仕事そのものの魅力、メンバー(仲間)の魅力、待遇・報酬の魅力などがありますが、採用する時点で、このうちどの魅力でグリップするのかを決めておくことが重要だと考えています」

「社員たちが、頑張らなくても標準的なパフォーマンスを発揮して、一年走り切ることができるような経営を志向しています」

同社には、採用、育成、そして定着の「仕組み」があることをうかがわせる言葉です。

●離職が少ない会社の共通ルール

船井総研の支援先には、アートリフォーム様のように、社員の離職率を低く抑えて成長を続けている会社がいくつもあります。

そのような会社を分析していると、いくつかの共通点が浮かび上がってきます。

① ビジネスモデルが定まっている(客層、取扱工事、価格帯等が明確である)
② 育成の仕組みがある
③ マネジメントの仕組みがある

つまり、社員がスピーディーに成長し、活躍できるようにする「仕組み」があるのです。

働き方改革や待遇の向上など、「時代の要請」に取り組むことは大前提であり、それだけでは不充分です。

育成やマネジメントといった、当人のセンスやスキルに依存しがちな要素を、ことごとく「仕組み化」していくことが、離職対策、そして企業成長のカギだといえるでしょう。

●最後に

本稿でご紹介した株式会社アートリフォームの大本社長を特別ゲスト講師としてお招きして、「離職対策」をテーマとしたオンラインセミナーを開催します。

大本社長がご自身の経験と実績に基づいてお話しされる内容は、社員の定着率アップを真剣に考えている皆様にとって、この上なく参考になるはずです。

・社員の離職が絶えず、企業成長にブレーキがかかっている
・育成しては辞め、の繰り返しで現場が疲弊している
・人材採用が難しい時代、なんとか社員の定着率を高めたい
・社員育成の仕組みがない、仕組みはあってもうまく運用できていない
・100億企業を目指す経営者の採用・定着・育成手法が知りたい

そんな皆様に、自信をもっておすすめします。ご参加お申し込みを、心よりお待ちしております。

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7月15日(金)・19日(火)・21日(木)・27日(水)
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