船井総合研究所 住宅不動産専門コンサルティング 住宅不動産コンサルティング.COM資産管理・会員制賃貸ビジネス・不動産テック

管理物件の入居率はどうして下がるのか?

 
管理物件の入居率はどうして下がるのか?

この問いをシンプルに考えてみると管理物件の入居率が下がる原因は

管理物件の「入居数」より「退去数」の方が多いからです。

「入居数」が「退去数」が上回っていれば入居率が下がる事はありません。

例えば、今月10件の退去があるとしたら、今月10件の入居があれば入居率は下がりません。

当然と言えば当然ですが、この2つの数字を毎月抑えている管理会社様は多くないように思えます。

———————————————————————-
入居率99%を実現出来る管理会社が取り組んだ空室対策とは・・・・

▼セミナーのご案内はこちら
https://lpsec.funaisoken.co.jp/fhrc/chintai/seminar/047406_lp/

▼セミナーのお申込はこちら
https://www.funaisoken.co.jp/files/pdf_seminar_047406_01.pdf

———————————————————————-

また、「入居率を上げる」という事を考えると色々と方法がありそうに思えますが、

究極は「入居数を上げる」か「退去数を下げるか」という2拓になります。
(これまた当然の事ではありますが)

「入居数を上げる」為にもまた究極2つで「入居者を集める」か「入居者の集まる物件を作る」という2つの方法しかありません。

後者の物件作りについて管理会社様でも様々な取組をしていますし様々な新しい方法が出て来ています。

リフォーム内容を工夫したり、設備を増やしたり、条件変更したりと各管理会社様で様々な対策を講じています。

しかし実は「入居者を集める」という取組についてはここ10年以上管理業界で取り組んで来ている内容がほとんど変わっていません。

WEBに物件をたくさん掲載しましょう、写真を綺麗に取りましょう 等・・・・

▼セミナーのご案内はこちら
https://lpsec.funaisoken.co.jp/fhrc/chintai/seminar/047406_lp/

▼セミナーのお申込はこちら
https://www.funaisoken.co.jp/files/pdf_seminar_047406_01.pdf

今後人口と世帯が共に減少して行く日本で同様の方法を行っていても

入居者の集客はどうしても下がってしまいます。

今入居率を上げる為には”縮小する既存のマーケット”から、”拡大する新マーケット”に挑戦する事です。

すなわち、今まで賃貸のマーケットには入っていなかった新しい層を取り込んで行こうという事です。

例えば「外国人」や「シニア」等がこれにあたるマーケットです。

しかもこの2つの市場については地域性関係無くどこの日本のどこのエリアでも伸びており

今後もさらに伸びる事が期待されるマーケットですので管理会社様に早めに取り組んで頂ければと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
≪外国人賃貸に今すぐ取り組みたい会社様へ≫
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今、高入居率を実現している「勘のいい会社」がやっているのは、『外国人留学生賃貸』
入居率99%を実現している会社が取り組んだ、“留学生賃貸の正攻法”とは?

セミナー特別ビデオ講演 ゲスト講師:
株式会社 日本財託管理サービス 賃貸営業部長 田中 芳之 氏

日時:10月17日(木)13:00~16:30
場所:TKP 東京駅八重洲カンファレンスセンター

▼セミナーのご案内はこちら
https://lpsec.funaisoken.co.jp/fhrc/chintai/seminar/047406_lp/

▼セミナーのお申込はこちら
https://www.funaisoken.co.jp/files/pdf_seminar_047406_01.pdf

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

この先20年の未来が見える内容のセミナーとなっております。
当日は既に外国人賃貸に成功している事例企業様をお招きし、
成功するためのノウハウを余すことなくお伝えいただきます。
外国人賃貸に興味がある、少しでも早く取り組みたい、という方は是非ご参加下さい。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。