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【月間50戸の管理増!ハウスメーカー物件の管理受託成功事例】

 
地域の賃貸管理会社が、ハウスメーカーの一括借上げ物件を切り崩し、
自社の管理に切り替えることはできないものだと思われていました。
しかし、近年その定説を覆す営業手法が確立されてきましたのでご紹介いたします。

《詳しくはこちらから!》
https://lpsec.funaisoken.co.jp/fhrc/seminar/046655_lp

今回は、埼玉県幸手市に本社を構え、小商圏でも管理拡大を続けている株式会社フレンドホーム様をご紹介いたします。
フレンドホーム様では、以前は安定的に地域のオーナーからの反響獲得ができていましたが、
うまくいかなくなった時期がありました。

そんな中でまず取り組んだことが、ターゲットとなるオーナーをより明確に絞ったということです。
昨今いろいろと話題になっている、大手ハウスメーカーの一括借り上げシステムですが、
実際にフレンドホーム様の商圏でも、メーカーの一括借り上げに対して将来の不安を感じられている
オーナーがたくさんいらっしゃいました。

ただし、そのようなオーナーに対して、
DMを送るだけでは、お悩みやニーズを掴み切れないというのが現実です。

そのような背景から、フレンドホーム様ではリストアップした対象のオーナーのご自宅に訪問し、
対面でお話をする手法を実践しました。

そして最終的に、自社で開催する勉強会にオーナーを呼び込み、一斉に営業できる機会を創出しました。
定期的にこの営業手法を実践していくことで、たった1月で管理戸数を50戸増やすことに成功しております。

《詳しくはこちらから!》
https://lpsec.funaisoken.co.jp/fhrc/seminar/046655_lp

サブリース物件の受託をお薦めするメリットは2つあります。

1つは、通常のアパートと比較して戸数が多いことです。
一般的なアパートは4~8戸の物件が多いですが、
メーカー建築のアパートになると12~20戸の物件がメインになります。
つまり1件の受託で増える戸数が多いので、効率的に管理を増やすことが可能です。

2つは、築年数が浅く物件力が高いということです。
一括借り上げシステムの物件は築10年前後で、
ハウスメーカーから賃料減額交渉が入るケースが多いと言われています。

賃料が減額されるとオーナーの経営状態は悪化し、赤字経営に陥りがちになります。
つまり、自主管理物件や、他社での通常管理の物件などは、
築20年を超えたタイミングで陥りがちの悩みが、ハウスメーカー系のサブリース物件の場合は
築10年前後で発生する可能性が高いということです。
自社に管理切り替えができれば、より商品力の高い物件を受託することができるということになります。

今回はその方法論を弊社のセミナーにて初公開させていただきます!
《セミナー詳細はこちら!》
https://lpsec.funaisoken.co.jp/fhrc/seminar/046655_lp

【ゲスト紹介】
株式会社 フレンドホーム
代表取締役 鎌田 康臣

【セミナー概要】
日程:10月1日(火)
時間:13:00~16:30(12:30開場)
場所:船井総研五反田オフィス
(〒141-0031 東京都品川区西五反田6丁目12−1)