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今回のことば 「ベイシック経営法 ~鈍、根、信、仲間づくり~」   ~3月6日 船井総合研究所創立記念日 原点回帰を考える~

松井哲也です。

2019年3月6日本日(執筆日)は、船井総合研究所創立49年記念日です。
今日は改めて原点回帰を考える日にしたいと思います。

そこで、私も入社当時最初に学んだ「船井流ベイシック経営法」の
最初の手法であり、
最も基本になる「純、根、信、仲間づくり」についてお伝えします。

『純』とは?
純とは、与えられる仕事がどんなものであっても、
それが自分の天職だと思って、喜んでコツコツやることです。
まずこの天職発想がないと、
仕事を好きになり、楽しむことはできません。

何でも喜んでコツコツやる、
天職発想ができるくせづけ、習性化が、成功者に
なりうる条件です。

『根』とは?
根とは、あるレベルに達するまでは徹底的に力をつけること、
何かに取り組んだなら中途半端には決して終わらせないで、
完全にマスターし、会得することです。
これが「プロ」レベルに早く達するポイントといえます。

完全に、地に根づくまで基礎固めをすることが重要です。

『信』とは?
信とは、師を信じること、そして自分を信じることです。
自信ができれば仕事は楽しくなりますし、
さらに次の段階へのチャレンジの意欲を生むという
好循環をつくります。

良い師をつくり、師から教わるというのは、
最も効率的に良いことを思い、信じられることです。
師も、自分も、信じられることが成功のポイントです。

『仲間づくり』とは?
人は自分一人だけで生きているわけではありません。
限られた一生だからできるだけ効率的に生きることです。
仲間がいる事で、励まし合い、
競い合うことができるすばらしさもわかります。

成功者ほど、仲間を大事にし、仲間と励み合い、
競い合って、自分を高めているのです。

正直、仕事は苦しみや、悩みに数多くぶつかると思います。

だからと言って歯を食いしばって辛抱するだけではなく、
それも含めて楽しめたときに、
初めて自分の本当の力が出るし、
自己の本質が活かされるのでは、ないでしょうか。

それが自己実現への近道かもしれませんね。