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小さな町で賃貸仲介会社が商圏内シェア60%超を実現した 高収益賃貸管理拡大モデルとは

2019年から始まる不況時代を勝ち残るために
賃貸仲介を最大限活かす、
「高収益賃貸管理拡大モデル」の最新手法はこちらから

■地方で戦う不動産会社経営者の皆様へ

いつも船井総研のメルマガを
ご覧いただきありがとうございます。

人口減少・空室増加・社員流出…
皆様におかれましても、耳の痛い言葉で
いらっしゃるのではないでしょうか。

人口減少や空室の増加に加え、
全国的な人手不足による社員の流出や採用難など、
地方で商売をされている不動産経営者の皆様を
取り巻く環境は厳しさを増しています。

しかし、そんななかでも「成果」を上げ、
「会社成長」を実現している不動産経営者が
いらっしゃるのも事実です。

今回は石川県金沢市で商圏内管理物件シェアが60%を超え、
しかも年間500~600件の管理拡大を続けている
のうか不動産の事例を皆様にご紹介いたします。

3分で読める船井総研・賃貸管理コンサルティングレポート
▼ダウンロードはこちらのページから▼
https://lpsec.funaisoken.co.jp/fhrc/seminar/044887_lp/

のうか不動産が地域で圧倒的なシェアを獲得した理由は
圧倒的な営業力でもインターネットでの集客力でもありません。

借主が満足する「物件そのものの質」を上げて、
「確実に満室化できる空室対策プラン」を
実現したことによって、入居者はもちろん、
営業をかけなくても賃貸オーナーが
自ら相談にくるようになったのです。

では、のうか不動産は具体的にどのような手法で
確実に空室を減らし、
オーナーが集まる不動産会社となったのでしょうか。

のうか不動産が圧倒的シェアを獲得した3つのポイント

POINT1 空室を「スピード成約」できる武器を持つ

管理物件のオーナーにとって最も大切なことは物件が満室であり、
空室が出たらすぐに入居者が入ることです。

のうか不動産では、いままで1~2月にならないと分からなかった
「3月退去物件」を知るために、
卒業予定と思われる4年生を対象にして年末までに解約予定を確認して
早期退去をお願いする仕組みをつくりました。

また、「空室物件情報の解禁日」も始めました。
当時流行していた ボジョレヌーボーの解禁日のように、
部屋探しイベントを設定したところ、
なんと解禁日には徹夜組も出るほどの集客を実現しました。

POINT2 「管理物件」に限定したサービスを徹底した

のうか不動産 代表取締役 苗加 充彦氏は以前より
「入居者に、入居後は何のサービスもしないで
放ったらかしにしていることを申し訳なく思っていて、
そこをどうにか改善したい」と考えていました。

金沢大学の大学生を主なターゲットとするのうか不動産では、
この考えから管理物件の入居者だけが利用できる
金沢大学用通学バス「マメバス」の運行と、
入居者限定で利用できるカフェ「マメカフェ」を
スタートしました。
このマメカフェでは管理物件に友人を紹介してくれた会員さんは
マメックスVIPカードにランクアップして、
カフェでの朝食を無料で食べることができるようになります。

この結果、出身高校の後輩にのうか不動産を紹介する大学生が増え、
会員数が大幅に増加しました。

POINT3 決めたことを「実行」できる体制をつくる

のうか不動産ではパート社員、未経験者、新卒社員の採用が中心です。
「管理受託はベテランでないとできない」という固定観念を捨てて、
誰でもできる仕組みづくりや協力会社作りをすることで、
その都度発揮できる実行力を上げているのです。

決めたことを実行できるかどうかで組織が得られる成果は大きく変わります。
のうか不動産では「成果が出るマネジメント」を確立して、
若手・未経験社員を活用することにより、会社としての成長を実現しています。

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「賃貸仲介で勝ち続けるための施策は解ったけれど、
どのように実行に移せばよいかわからない」、
「詳しい仕入れ強化の方法と空室管理対策からの管理受託方法を知りたい」、
「のうか不動産さんと実際に会ってお話したい」という方は、

是非下記URLをご覧ください。
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