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【期間限定!】今、”賃貸管理会社”から”資産管理会社”へ転換すべき理由

 
今回は、オーナーの物件を管理する”賃貸管理会社”が
オーナーの資産を管理する”資産管理会社”へと転換するべき理由をご説明させていただきます。

【成功事例レポートはこちら!!】
https://lpsec.funaisoken.co.jp/fhrc/chintai/seminar/054256_lp/

賃貸管理会社で最も重要もの。それは管理物件の戸数です。
賃貸仲介や売買仲介といったフロー収入とは違い、
賃貸管理における管理料はストック収入となることから、
「管理料」という地盤は大きければ大きいほど会社が安定します。

しかし、「管理戸数を増やす」といってもそう簡単に増やせるものではありません。
さらには、増やしたとしても「管理離れ」によって管理戸数が減ってしまうということも。
ではなぜ「管理離れ」は起こってしまうのでしょうか?

管理離れが起こってしまう主な理由は下記3つです。
(1)管理会社の変更
(2)売買によるオーナー変更
(3)相続によるオーナーの世代交代

この3点に共通する根本的な原因は、「オーナーとの接触頻度」です。
接触頻度を高くすることで、上記の3つの問題は下記のように対応できます。

(1)⇒
オーナー提案をすることで変更に至る前に何かしらの手を打つことができます。
なにも提案しないと、オーナーがどんな不満を持っているかを知ることもできません。
(2)⇒
定期的にオーナーとお話しできていれば”売りたい”といったニーズを察することができるます。
自社の知らないところで物件が売られていた場合、オーナーが売りたいと思っているニーズをヒアリングできていません。
(3)⇒
オーナーと接触するときには、現オーナーだけでなく2代目、3代目とも面識を持っておくことで
相続になっても自社に相談いただくことができます。

では、どうやって接触頻度を高く保てばいいのか。
管理している物件について、空室対策の提案だけでは、空室が出ない限り接触することも出来ず、
一方で長期空室が続くと、次の提案に行くのが億劫になってしまいます。
そこで重要なのが、オーナーの資産まで踏み込んで提案を行うことです。

下記は今回のゲスト講師であるイズミ様で実際にあった事例です。
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(1)自社開催のセミナーに参加されたオーナー様から空き土地の活用のご相談を受ける
(2)大手ハウスメーカーから受けていた提案を、イズミ様にて再提案。
⇒建築&管理受託。
(3)オーナーがもともと所有していたサブリース物件のキャッシュフロー診断を実施。
⇒必要以上に支払っていた経費を見直し、イズミ様に管理変更。
(4)(3)で管理受託した物件が古いことから資産の組み換えを提案。
⇒物件を売却&売却益で更なる新築物件を検討中。
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このように、オーナーの資産まで踏み込んだ提案を行うことで
1人のオーナーから複数の案件を獲得することができ、
物件の管理のその先を行くことで競合他社にはできない提案を行うことができます。
自社の強みを作ることで、新規の管理受託を行っていくうえでも強い武器になりますね。

新規の管理獲得を進めることも大切ですが、
既存の管理離れを防ぎつつ、自社にしかない武器を作るためにも
”賃貸管理会社”から”資産管理会社”へと転換することをお勧めいたします。

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≪セミナーのご案内≫
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2年間もの間管理戸数が増えていなかった地方の賃貸管理会社が
賃貸管理→資産管理への転換で半年で管理戸数が300戸UP出来たわけ

【特別ゲスト講師】
株式会社イズミ 代表取締役 泉藤博 氏
株式会社イズミ 統括部長 泉了樹郎 氏

日程:2019年12月6日(金)大阪(船井総合研究所 淀屋橋セミナープレイス)
時間:13:00~16:30(受付開始12:30~)

↓お申し込みはこちら↓
https://lpsec.funaisoken.co.jp/fhrc/chintai/seminar/054256_lp/


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今後の時代では
”オーナーの物件を管理する”賃貸管理会社から、
”オーナーの資産を管理する”資産管理会社へと昇華する必要があります。
是非、時流に乗っている会社さんのお話をお聞きしたい方はご参加ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。