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建売分譲ノウハウとは?販売棟数3年連続200%の成長事例をご紹介

不動産 媒介取得強化

 
https://lpsec.funaisoken.co.jp/fhrc/bunjyo/seminar/040531_lp/

3年連続200%越えという圧倒的な成長を成し遂げている住宅会社があります。
3年前、年間10棟しか販売していなかった工務店がなんとたった3年で年間100棟を越え山口県内屈指のビルダーとなっている会社様です。

昨今人口減少に伴う市場縮小のなかでも全国では業績を伸ばし続ける会社はいくつもあります。
今回はそんな中でも全国トップクラスのスピードで成長している山口県萩市に本社を置く田中建設株式会社様をご紹介いたします。

田中建設の急成長のきっかけとなった大きな転機が「コンパクト分譲ビジネスモデル」への参入です。コンパクト分譲とは1~4区画程度の小規模の分譲地に規格住宅を建て売るビジネスモデルで本事業への参入が3つのメリットをもたらし急成長を実現できました。
それが下記の3つです。
(1)未経験者でも売れる仕組みの構築、(2)注文住宅事業とのシナジー、(3)施工能力の向上。

(1)未経験者、高い能力を持ち合わせていない営業でも売れる仕組みの構築
規格住宅を建売として販売するコンパクト分譲モデルは、フルオーダーの注文住宅と比べて売りやすく、新人が育ちやすいです。
昨年入社した住宅販売未経験の営業マンはなんと初年度にも関わらず16棟も販売しました。この方以外でも未経験者でも活躍しやすい会社となりました。

(2)注文住宅事業とのシナジー
建売住宅を注文住宅を販売する際のモデルハウスとしても活用しています。それにより集客、案内ができることで注文住宅の請負受注も格段に増えました。
前期102棟販売したうち、建売は25%程度ですのでリスクも少なく、それでいて規格住宅の販売を大きく伸ばすことに成功しています。

(3)施工能力の向上。
急成長の要因は販売力強化だけではありません。
規格住宅を建売住宅、注文住宅として販売することで設計や工務の一人当たりが対応できる件数が増えて格段に生産性が上がりました。
このことも会社の成長に大きく寄与しています。

人口減少による市場の縮小はまったなし。
今後業績を伸ばす会社と、縮小する会社の2極化は進み生き残れない会社はどんどん潰れていきます。毎年200%成長とまではいかないにしても会社として生き残るためには持続的成長が必要不可欠です。
ぜひこの内容をお読みの経営者様も「コンパクト分譲ビジネス」への参入をご検討されることをおススメいたします。

この度、田中建設㈱ 代表取締約の田中慎太郎氏自らが11/19(火)に東京にて弊社セミナーに登壇し、成功した要因およびコンパクト分譲ビジネスのポイントを大公開いただけることになりました。
またとない機会ですのでぜひともご参加ください。
申込・詳細の確認は下記URLよりご確認いただけます。

https://lpsec.funaisoken.co.jp/fhrc/bunjyo/seminar/040531_lp/

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