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【住宅・不動産会社向け】売買仲介業新規参入3年で1拠点粗利2億円

こんにちは。
不動産支援部の髙田直克(タカダナオカツ)です。

いつもコラムをお読みいただき、ありがとうございます。
気温も暖かくなり、春の訪れを感じる季節となりました。

2月は年度末が近く、賃貸事業者様は繁忙期を迎えられていると思います。
また住宅会社さまにおいては、消費税増税後の昨年10月以降、
契約・集客が昨対より落ちている会社が、一部に見られます。
10月以降の市況を見越して手を打ててる会社さまはさほど、
影響はでていませんが、皆様の会社はいかがでしょうか?

住宅不動産業界においては、2020年以降着工棟数の減少、世帯数の減少に伴う、
市場の縮小に悩まれている経営者様も多いのではないでしょうか。

日々のコンサルティングの中でも、注文住宅会社様や、賃貸仲介会社様から、
不動産の売買仲介事業への参入のご相談がここ数年増えております。

もちろん、既存事業だけでも拠点を増やしていけば、売上の拡大は可能です。
ただ多店舗化には、投資も伴いますし特に人材の採用やマネジメント育成面が、
ネックとなり収益性が落ちることもあります。

なので、船井総研では市場がする時代に合った業績UPの手法として、
地域に密着した多角化経営を推奨させていただいております。

実際に、不動産賃貸管理事業で売上5億円、管理戸数1000戸、仲介店舗2店舗だった
会社が「多角化」で、たった5年で売上高37億円を達成した会社ございます。
この会社は戦略を多角化経営に舵をきり「売買仲介事業」「建設請負事業」を、
5年前にスタートされています。

売買仲介店舗もたった3年で1店舗年間粗利2億円を営業3名で創出する店舗を作り、
今では商圏内に4店舗展開されています。

社員数も30名から100名に増え、未経験でも稼げる仕組みをつくり、
採用も順調な会社となっています。

多角化戦略にして、既存事業との相乗効果もあり、
消費税増税後の10月以降の業績も売買仲介事業は過去最大の粗利になっています。

では、実際にどのように「多角化経営」をしていくのか?
詳しく知りたい方は3月に開催予定のセミナーへ是非ご参加ください。

\セミナーのご紹介/
★☆たった5年で売上5億円から37億円「不動産多角化」成功事例セミナー★☆
↓↓詳しい内容・申し込みは下記からお願いします↓↓
https://lpsec.funaisoken.co.jp/fhrc/bunjyo/seminar/054586_lp/

開催場所【東京】
2020年3月6日(金) 13:00~16:30(受付開始12:30~)
船井総合研究所 東京本社
★★ゲスト講師★★
松屋地所株式会社 代表取締役 本田佑輔氏

また、今回多くの申し込みが予想されます。
会場の人数にも限りがございますので、
お申し込みはお早目にお願いいたします。

みなさまのご参加を心よりお待ち申し上げています。

【執筆者:髙田直克】