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「コロナの状況下でもリフォーム事業に参入成功した事例」

「コロナの状況下でもリフォーム事業に参入成功した事例」
と題して、コロナの状況下でリフォーム事業に参入し
成功した会社様がどんな取組みを実施したのかをお伝えしたいと思います。

・これからリフォーム事業に本格参入をしたいと思っている会社様
・店舗オープンを控えていたが、オープンが延期続きで困っている。
そんな方はぜひお読みください。

6月7月8月と集客が戻ってきている会社様が
多くなってきている状況で、
少し安心している経営者様もいらっしゃることと思います。
ただ、これは一時的に戻ってきているものと
想定しておかないと今後の事業計画も
思い通りにいかない可能性が出てきました。
現にある地域では独自の緊急事態宣言も発出され、
反響が非常に悪化している会社様も出てきています。
このような不安定な状況下で
他業種からリフォーム事業に本格参入し、
好調な滑り出しをされている会社様をご紹介し、
好調なポイントをピックアップしお伝えできればと思います。

地方の畳屋さんからリフォーム事業に
本格参入された会社様は、オープンを延期していた
リフォーム専門ショールームを、7月に正式にオープンされ、
7万人商圏・営業1名という小さな規模感の中
初月から600万円超の売上を計上しました。
そしてオープン後の現在、独自の緊急事態宣言も
他地域では出されている状況でも、
変わらず月に700万円近くの集客ができています。
不安定な現状でも、
他のリフォーム店に引けを取らず営業されています。
実はこの会社様、グランドオープン前の3~4か月も
コロナ禍に負けずチラシをいれて、
少しでも認知を高めようと販促を続けておりました。
ちょうどこの時期は全国的な緊急事態宣言があった時期です。
近隣のリフォーム店の多くはこの時期に折込や
販促活動は行っておりませんでした。
良くも悪くもこの時期にチラシの折込は非常に少なく、
目に入ることが多かったようです。
それで認知度が通常よりも早く上がり、
グランドオープン後の集客の好調さにつながっているようです。
オープン時期を更に後回しにしていたら、
現在のような集客は出来ていなかったかもしれませんし、
もっと言えばチラシを先んじて折込んでいなかったら、
固定費ばかりかかり事業を圧迫していた可能性もあると思っています。
この好事例からお伝えしたいのは、
(1)中長期目線で見た時、可能な範囲で早くオープンした方が良いということと、
(2)他社が販促を行っていなくとも、認知を高めるチャンスと
とらえ可能な範囲で販促をした方が良い
ということです。

(1)可能な範囲で早くオープンした方が良い
このような状況では、いつ今までと同じような
生活、環境に戻るかわかりません。
もしくは今までと同じ生活には戻らないかもしれません。
既にオープンを控えて延期をしている会社様の中には、
オープン時期を定められず固定費だけかかる
という状況にある方もいるでしょう。
それであれば早めにオープンして販促を
開始するということもご検討いただくと良いかと思います。
先ほどご紹介した会社様の場合、
来場自体は抑えて電話やWEBでもお問合せができる体制を構築し、
オープンイベントとして実施しました。
来場を促せないなら、別の方法で工夫して
オープンにつなげることも一つの手かもしれません。

(2)他社の販促が少ない今の時期をチャンスと捉える
全国各地の会社様に確認してみると、
現在も以前のような折込チラシ数には戻っていないようです。
リフォーム業に限らず、
販促活動自体を控えている会社様が多いのでしょう。
このような状況は、自社の認知を
高めることが容易な状況であると言えます。
普段は目に入らないくらいチラシの数が多いため、
認知度は思った程進まないということが良くありますが、
今はチラシの数自体が少ないので手に取ってもらえる確率は高まります。
それによって認知度が高まってきます。
ある意味チャンスとも捉えられるかもしれません。
今後の集客のためにこの時期でも
可能な限り販促をするということもご検討していただけたらと思います。

当然地域によってはどうしても実施できない
ということもあるかもしれませんが、
コロナの環境下でも好調な滑り出しができた
会社様の事例もあることを、
リフォーム事業に参入しようかご検討されている
会社様やオープンが先延ばしになってしまっている
会社様は特に、参考にしていただけたら幸いです。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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